Conductor&soloist

漆原 啓子

Keiko Urushihara (Violin)

 

1981年東京藝術大学付属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳、日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。その翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始した。1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。ソリスト、室内楽奏者として第一線で活躍を続け、2020年にデビューから40周年を迎える。

これまで、国内外での演奏旅行のほか、TV放送、海外主要音楽祭、マスタークラスなどに多数出演。また、著名な指揮者や国内外のオーケストラとの共演のほか、全国各地でリサイタル、室内楽に出演。高い評価を得ている。

CDもこれまでに多数リリースしており、最新は、2019年に漆原朝子、大島亮、辻本玲と結成した「ひばり弦楽四重奏団」によるドビュッシー&ラヴェル:弦楽四重奏をリリースし、同年よりHakujuHallにて5年に渡る長期プロジェクト「ベートーヴェン弦楽四重奏全曲演奏会」をスタートさせ、全集のCDレコーディングも併せてスタートさせた。

常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。現在、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも力を注いでいる。

​©堀田力丸

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